まずは水槽の水が相当汚れると思ったので、金魚をバケツに隔離。金魚を日に当てると色がよくなる、とどこかのサイトに書いてあったので、本当かどうかは定かではないがとりあえずベランダに置いておいた。
普段は3分の1から半分ぐらいの水を交換しているのだが、砂利を取り除きやすくするために、水槽の水を3分の2ぐらい吸い取った。専用のプラスチックのスコップみたいな物が熱帯魚屋で売っていたのを見たことがあったが、その時に買っておけばよかったと実感した。鉄のシャベルじゃ水槽の底を傷つけてしまうことに途中で気づき、ペットボトルの下の部分を切り取ったもので代用した。これがなかなか使えず、全部の砂利を掬うのに相当手間がかかるので、少し元の砂利を残したまま、その上に新しい砂利を投入した。
普段はかき回さない砂利をかき回したせいで水は相当汚れたが、全部の水を替えてしまうとよくないと思い、そのまま新しい水を投入。水槽の水が濁ったままなので、しばらくしてから金魚を元に戻した。
【日記の最新記事】

